出合い系サイトの罠
出合い系サイトは、大きく分けて無料サイトと有料サイトの2種類に分別される。
有料サイトの場合は、多くがポイント制であり、他には月額固定のものがある。
月額の方が、決められた額の中で使い放題(メール送信やプロフィール閲覧)なのでお得感はある。
一方のポイント制は1PT辺りXX円という単価でポイントを購入する。
それに対して、プロフィール閲覧はXXポイントとか、メール送信はXXポイントと
アクションごとに手持ちのポイントから減算される。
注意しなくてはならないのが、1ポイントあたりの単価が出合い系サイトによって
かなりマチマチであることだ。
大概が利用規約などの分かりにくい部分に小さな文字でポイント表などが
掲載されている場合が多い。
中には、1PT=50円 で、メール送信=100PTなどと平然と書かれているサイトも多い。
実に、メールを1通送信するのに500円も支払っている計算になる。
更に、かつてはドル立てで決済させるなどの手法もあり、
100PT=1ドルとして、1ドル=120円程度だった当時の相場から考えると、
メール送信=50PTだとすると、メールを1通送信するのに600円も支払うことになる。
更にヒドいケースになると、登録無料などと謳っておきながら
退会に金が掛かるなどという荒業な出合い系サイトまであった。
しかも、退会=10000円などという法外な値段を搾取しようとするのである。
フリーメールなど捨てアドで登録した場合は、まだシカトしていれば済むのだが、
会社のアドレスや本アドで登録したらと考えるとゾっとする…
この時代は、まだオレオレ詐欺やワンクリという認識が一般にはなかった時代で
出会い系登録に、携帯番号を入力しなくてはならないサイトも多かった。
業者の狙いは後払い請求である。
使い放題を売りにして、登録させ
無料サイトと似ている、別の有料サイトへ同時に登録させる
(これは利用規約の最下部などに小さく、Aに登録すると「Bという有料サイトも利用できるものとする」)
という記述がされていることが多い。
そして、無料と思って使っていると、1ヵ月後に携帯に請求の電話が怒涛のごとく掛かってくる。
というものだ。
これがオレオレ詐欺やワンクリ請求、架空請求のルーツともいえる。
今でも似た手法は存在しており、出合い系サイトを使う際には十分注意したい点である。
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有料サイトの場合は、多くがポイント制であり、他には月額固定のものがある。
月額の方が、決められた額の中で使い放題(メール送信やプロフィール閲覧)なのでお得感はある。
一方のポイント制は1PT辺りXX円という単価でポイントを購入する。
それに対して、プロフィール閲覧はXXポイントとか、メール送信はXXポイントと
アクションごとに手持ちのポイントから減算される。
注意しなくてはならないのが、1ポイントあたりの単価が出合い系サイトによって
かなりマチマチであることだ。
大概が利用規約などの分かりにくい部分に小さな文字でポイント表などが
掲載されている場合が多い。
中には、1PT=50円 で、メール送信=100PTなどと平然と書かれているサイトも多い。
実に、メールを1通送信するのに500円も支払っている計算になる。
更に、かつてはドル立てで決済させるなどの手法もあり、
100PT=1ドルとして、1ドル=120円程度だった当時の相場から考えると、
メール送信=50PTだとすると、メールを1通送信するのに600円も支払うことになる。
更にヒドいケースになると、登録無料などと謳っておきながら
退会に金が掛かるなどという荒業な出合い系サイトまであった。
しかも、退会=10000円などという法外な値段を搾取しようとするのである。
フリーメールなど捨てアドで登録した場合は、まだシカトしていれば済むのだが、
会社のアドレスや本アドで登録したらと考えるとゾっとする…
この時代は、まだオレオレ詐欺やワンクリという認識が一般にはなかった時代で
出会い系登録に、携帯番号を入力しなくてはならないサイトも多かった。
業者の狙いは後払い請求である。
使い放題を売りにして、登録させ
無料サイトと似ている、別の有料サイトへ同時に登録させる
(これは利用規約の最下部などに小さく、Aに登録すると「Bという有料サイトも利用できるものとする」)
という記述がされていることが多い。
そして、無料と思って使っていると、1ヵ月後に携帯に請求の電話が怒涛のごとく掛かってくる。
というものだ。
これがオレオレ詐欺やワンクリ請求、架空請求のルーツともいえる。
今でも似た手法は存在しており、出合い系サイトを使う際には十分注意したい点である。
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